ファブリックパネルをご存知でしょうか?北欧発祥のインテリアと言われ、木製の板に布を貼り付け、壁に飾るだけです。
長く厳しい冬が続く暮らしの中で、少しでも家に色彩をとの思いから始まったと言われています。
簡単に壁をおしゃれに変えられるので、とてもおススメな方法です。
北欧風のデザインの布を買ってきて、板に貼り付けて作ってもいいのです。

壁をおしゃれにするインテリアはマリメッコの生地で作ったファブリックパネルが人気NO1です。

マリメッコ ファブリックパネル

マリメッコ ファブリックパネル

木製の枠を使わないで強度の強い発砲スチロールを利用したファブリックパネルもあります。

軽量ファブリックパネル

軽量ファブリックパネル

また、もっと簡単に作れる方法をお伝えします。
それは、もう着なくなった洋服をほどき、ダンボールに貼るだけ。もちろん着物でもOKです。
昔流行ったロングスカート、今では着ないデザインのシャツ。
色やデザインが大胆であるほど、ファブリックパネルに適しています。
もし十分な大きさが取れない時には、小さめのファブリックパネルをいくつか作って、壁に並べるのも素敵です。
その時にはあえてファブリックパネル同士の間をあけたり、上下にずらしてはったりすると、よりおしゃれになります。
ダンボールを使うのは軽くて、万が一落ちてきた時でも安全のため。
いくつか試してみて、大きさやサイズが気に入ったら、布と板を買って本格的に作ってもいいですね。
簡単で、おしゃれに季節感も取り入れられるファブリックパネル、ぜひお試しください。

ウォールステッカーは、壁に貼るステッカー(シール)になります。
今ではいろいろな種類が発売されており、使用方法を守れば壁を傷つけることなくステッカーを貼ることができます。
おススメの方法は、季節によって貼りかえること。
一人暮らしの方は、なかなか季節感を家の中に取り込めないですよね。
花を飾りたくても、世話が大変で躊躇してしまう。部屋も広くないので、いつもの家具とインテリアに囲まれていて、春夏秋冬の違いは服装が若干違うので感じる、という方もいるのではないでしょうか?
そんな方は、ぜひ春は桜、夏はビーチ、秋は紅葉、冬は雪のステッカーを貼ってみてください。今まで殺風景だった壁が変わるだけで、かなり雰囲気が変わります。
一方、家族がいる方は、ぜひお子さんと一緒に貼ってみてください。
動物や魚、恐竜など様々なステッカーがあるので、貼りながら子供に自然とそれらの生物を教えることができます。
貼り終わった後に、図鑑で調べて、さらに知識を増やしてもいいですね。背の低い場所は子供に任せ、背の高い場所を大人がきちんと貼れば、失敗した感じにはなりませんよ。
なぜなら、人は目線の位置にあるデザインを最も認識するので、多少子供が下の方で失敗していても気にはならないのです。

ピクチャーレール

は殺風景な壁をおしゃれにするための、必須アイテムと言っても過言ではありません。

TOSO ピクチャーレール

TOSO ピクチャーレール


ピクチャーレールは、その名の通り「ピクチャー(絵)を飾るレール」です。
カーテンレールのピクチャー版と思えば、分かりやすいかもしれません。
元々備え付けの家もありますが、今では大型のホームセンターで売っています。
これがあるだけで、壁を傷つけずに、絵やファブリックパネルを飾ることができます。
ここでは元々の使用方法以外の飾り方をお伝えしますね。
まず帽子や小さめのバッグなどを飾ってみてください。
いつも外出のたびに、どこに行ったか探す人はここにさりげなくかけておくだけで、見せる収納が完成です。
こだわる方は、帽子屋さんに行って、飾り方を見てきても参考になるかもしれませんね。
また「物を吊るす」という機能を活かして、ドライフラワー作りもできます。
作り方は簡単で、ピクチャーレールのフックに、花束のリボンをひっかけるだけ。
花が色あせてしまいますので、できれば直射日光は浴びない風通しの良い場所で、花を下向きにして吊るせば終わりです。
同じ要領で、ポプリ作りもできます。1つあるだけで、飾りにも収納にも様々な用途に使えるピクチャーレール。
ぜひ一度お試しください。