アスワンカーテン

アスワンカーテン

お部屋の印象はカーテンでガラリと変わります。
おしゃれなカーテンにしたい、省エネ効果が高いカーテンにしたい、寝室はできるだけ暗くしたいなど
いろいろとこだわりが出てくると思います。

カーテンは何度も購入する商品ではありません。
特にオーダーカーテン、ブラインドとなるとはじめての購入される方が多いと思います。
では、おしゃれで機能性のあるカーテンを選ぶためには、どのような準備をすれば良いか調べてみました。

カーテン選ぶ時間を確保

新築のカーテンなどを購入される場合、引っ越しのタイミングにカーテンを取り付けるの一般的です。

オーダーカーテンが出来上がるまで、発注してから1週間から10日程度かかります。
柄、機能などをしっかり選びたいのであれば、少なくとも1か月前からカーテン専門店などに相談できるように
時間を確保しましょう。

採寸は必ず

カーテンの見積を作成するのには、サイズが必要です。
オーダーカーテンやブラインド、ロールスクリーンはサイズによって価格が異なります。
予算もあると思うので、採寸してからカーテン専門店などに相談しましょう。
採寸ができていないと、見積りは作成できません。

カーテンレールが取り付けてない場合は取り付けてから採寸するようにしましょう。
(採寸方法が分からない場合は事前に問い合わせしましょう。)

カーテン専門店などに相談

カーテンは生地によって価格が異なります。
気に入った生地でも予算を大幅にオーバーしてしまう場合は別の生地を探す必要があります。

また、最近のカーテンにはいろいろな機能が付いた生地が増えています。
(高層マンションでは最近、防炎加工を取り付けることが義務となります。事前に確認するようにしましょう。)

ドレープカーテンの機能:遮光、遮熱、防炎、防音
レースカーテンの機能:ミラー、UVカット、夜も見えにくい、遮熱、採光

カーテンメーカーのサンプル帳では、写真と小さな生地サンプルでしか確認できません。
時間があれば、大きめの生地サンプルを取り寄せることができます。
そのサンプルを実際の窓に試してみるとイメージが膨らみます。
ゆっくりと試せる時間があると良いです。

おしゃれな(部屋にあった)カーテンを選ぶには、実際に現場で確認するのが一番です。

近所のカーテン専門店であれば、吊りサンプルを貸し出して貰えることもありますので、確認してみましょう。

住んでからの購入もあり

実際に少し住んでから購入するのも良いと思います。
近所のカーテン専門店であれば、オーダーカーテンが引っ越しに間に合わない場合、カーテンを貸して貰える場合があります。
その場合、相談して少し住んでからカーテンを選べるか相談しても良いでしょう。

実際に住んでみると、思っていたよりも日差しが強いので、デザインよりも遮熱の強いレースカーテンの方が良いなど、
住んでみないと分からないことがあります。

気に入ったカーテンを選ぶには、サイズが分かったらすぐにカーテン専門店などに相談しましょう。
自分で採寸が難しい場合は、プロに依頼しましょう。

カーテンメーカーのショールム利用する

下記のカーテンメーカーには、ショールムがるので、利用するのも良いです。
ショールームには、カーテンサンプルも豊富にあって専門のスタッフがいるのでゆっくり相談できます。
事前に予約が必要な場合がありますので、各メーカーのホームページよりお問い合わせください。

サンゲツ
東リ
スミノエ
アスワン
シンコール
リリカラ
川島セルコン
マナトレーディング