リリカラ カーテン マニッシュ ナチュラル
(詳しくは、リリカラのカタログに掲載させれています。)

マイ窓辺スタイル緑のある部屋から、外の緑を眺める。
気分はもうアウトドア。

私も妻も二人の子供たちも、みんな自然が大好き。
休日にはバーベキューやキャンプへ出かけ、アウトドアレジャーを楽しんでいます。
そんな家族だから、部屋の中もグリーンを飾ったり、木の家具でも無垢な感じではなくて
少し深めの色合いを選んだり。
愛犬もその落ち着いた雰囲気が心地いいみたいです。
いつでもちょっと「アウトドア」っぽさを感じられる。
これが、私のマイ窓辺スタイル。

マニッシュに決まる、オススメのグリーン

部屋に飾る植物といえば、鮮やかなお花・・・もいいですが、
ゴムの木のような大き目の常緑樹やちょっと変わったカタチのサボテンなど
の「観葉植物」を飾ると、インテリアがマニッシュに決まります。
種類や飾り方もいろいろあるので、ほんの一部をご紹介します。

・モンステラ

・カシワバゴム:大き目の常緑樹はシンボル的に飾る
 大鉢を使うような存在感のある植物は、家の中心となる部屋にシンボルとして飾るのがオススメ。

・サボテン、エアプランツ:育てやすいサボテン
 オブジェのような感覚で飾りましょう。ワンポイントで引き立ててもいいし、たくさん並べてもユニーク。

・コーヒー:どこにでも飾れて、個性的な卓上サイズ
 小さめの観葉植物は独特なカタチが多く、個性的な部屋づくりにぴったり。育成しやすいのもポイント。

・多肉:省スペースで楽しむハンギングプランツ
 天井からつるしたり、壁にかけたり。空間を有効活用しながら、グリーンに包まれた部屋を演出できます。

名称をチェック!
世の中にあふれる格子模様・・・いわゆる「チェック」には、
実はそれぞれ名称があります。次の4つあります。

・タータンチェック
 多彩な色糸を使っているのが特徴。スコットランドの民族衣装として有名です。

・ブロックチェック
 縦横のラインが等間隔で、格子が正方形。日本では「市松」模様とも呼ばれます。

・マドラスチェック
 インドのマドラス地方でつくられた柄。不規則に並ぶ格子が特徴的なチェックです。

・グレンチェック
 数種類の小さな格子を規則的に並べ、大きな格子柄としたパターン。
 スコットランドの谷間(グレン)でつくられていました。

「織り」を知って、素材感をイメージ
織りの基本は「平織」「綾織」「朱子織」の3種類。
複雑に見える織りも、実は基本を少し変化させたものがほとんどです。

1.LS-61006
 平織:タテ・ヨコの糸を1本ずつ交差させた織り方。上部でしっかりとした手触りです。

2.LS-61132
 綾織:糸の交差部分が斜めになる織り方。
 手触りがよく、やわらかな生地になります。

3.LS-61074
 朱子織(サテン):タテ・ヨコの糸の交差が少ない織り方。光沢となめらかな触り心地を楽しめます。

4.LS-61116
 からみ織:ねじったタテ糸にヨコ糸を通す織り方。立体感とさわやかな肌触りが特長です。

柄×無地
自分らしさ引き立つ、ボトムボーダースタイル

無地の1色では単調すぎるのだけど、全面柄物だとちょっとイメージと合わない・・・・
そんな悩みに、カーテンの裾部分だけ色や素材を変える「ボトムボーダースタイル」がお応えします。
ご提案するのは、上部のメイン部分を無地として、裾部分に柄をあしらうスタイル。
マニッシュテイストの落ち着いた雰囲気はそのままに、さりげないお洒落と自分だけの個性を表現できるオススメです。

◇ボトムボーダー:LS-61040×LS-61111