一人暮らしの費用はどれくらい?

都会か地方かでも随分とアパート・マンション代の差は出てきます。
特に、地方暮らしの方は普段の生活に車が必須になってくると思うので、アパート・マンションの駐車代がかかるところもあります。
その点でも差は出てきます。基本的に、毎月の支払いは(家賃)(食費)(水道光熱費)(通信費)です。
この中で節約出来るところといえば(食費)と(水道光熱費)でしょう。
食費は外食をできるだけ抑えて、自炊を心がけます。
一人暮らしで自炊はなかなかモチベーションもあがりづらいとは思いますが、外食は安くて400円程度かかるので、積み重なるとかなり多額になります。
また、水道光熱費はお風呂をできるだけ控えたり(かといってシャワーをじゃんじゃん使うのは意味が無い)、使用しない器具はコンセントごと抜くことです!
電源を付けていない状態でもコンセントを抜かないと多少電力を使っているらしいです。
また、そこのアパート・マンションが許すならば照明をLEDライトに変える、などもできますね。
急な交際費などが発生しても対応できるように、常日頃節約できるところはしておいた方が良さそうです。
それなりに環境も整っていて、贅沢な暮らしを求めなければ6万くらいで十分に暮らすことができます。

一人暮らしに必要なものは?

まず、住む予定のアパート・マンションが「家具家電付き」かでも相当変わってきます。
家具家電付きであれば、必要最低限のものは備わっていると思うので、自分で用意するものといえば「寝る時の布団」だったり調理器具の「フライパン」「鍋」など。
また料理するなら皿やカップも必須ですね。
あと忘れがちなのが「掃除用具」。
掃除機などは安いものもありますが意外と値段がするので実家等から持ってこれる人は持ってきた方がいいです。
そのへんで十分でしょう。
問題は、家具家電が何も揃ってない所に住む方です。
今は安くて便利なものが揃う家具屋もありますのでそちらで揃えると出費を抑えられるでしょう。
基本的に「冷蔵庫」「洗濯機(コインランドリーを使う場合は不必要)」「電子レンジ」「炊飯器」は自炊をする方にはほぼ必ずと言っていいほど必要になりますし用意して欲しいものです。
また、テレビなんかもあると友達が来たりリフレッシュする時にいいですね。
そして、生活用品を揃えるにあたって注意して欲しい点があります。
1つは、なんでも全部揃えようとしないことです。
買ったはいいけど使わない、張り切ったけどいらなかった、など買ってから気付くものも多いです。

2つは、「サイズは測っておくこと」です。
部屋の入口すら入らなかったり、大きすぎて部屋のスペースが狭くなった、などは悲しすぎます。家具屋に行く前に、サイズ確認忘れずに!

一人暮らしのインテリアどうする?

一人暮らしの楽しい点といえば、インテリアを自由にコーディネート出来るということです!
もちろん、アパート・マンションによって壁紙が変えられない、という所もあると思いますができる範囲で自分が好きなように家具を揃えることができます!
自分好みの家具を揃えたはいいけど、配置が分からない、という人にレイアウトのコツをご紹介します。
まず、家具の配置は大きいものから決めていきます。
一般的にはベッド、クローゼット、テレビ、などがあげられると思いますが基本的に好きなところに配置しても構いません。
けれど、ベッドだったら、朝起きる時に日が当たり過ぎないところや、クローゼットの前・窓の前に設置してしまうと扉を開け閉めする時にベッドが邪魔!ということが起きます。
ベッドとテレビを並行に置くと横になりながら見れたりするのでオススメです。
インテリアの揃え方ですが、できるだけ統一感を出して揃えるとオシャレな部屋になるでしょう。
スッキリシンプルなお部屋は気持ちが安らぐので疲れて帰ってきた日でもホッと休めることでしょう。
また、部屋にワンポイントを置くことで一気に垢抜けた部屋になります。観葉植物を置いてみたり、派手なクッションを置いてみたりして周りと差をつけましょう!