はじめてのDIY、工具は何を揃えたらいいか迷いますよね。作りたいものにもよりますが、これがないと始まらない!という工具をご紹介します。
①カッター
刃幅の広い(9〜15ミリ程度)大きめのものを選びましょう。薄いベニヤ板程度なら簡単にカットできますし、細かいくり抜きにも適しています。
②ノコギリ
木材加工の必需品。刃が交換できるものは替え刃も用意しておくとベター。最近では携帯性に優れた折り込み式(刃の部分から折りたためる)のノコギリも流通しています。
③クランプ 
ノコギリを使うとき、木材を仮固定するのに使います。片手で木材を押さえ、もう片方の手で切っていては力が入りませんね。きちんとクランプを使って作業すれば効率も良いですし、安全で仕上がりも美しくなります。
④ハンマー
ヘッドの材質は、木製、ゴム製、プラスチック製、金属製などあり
、2種類の素材を搭載したコンビネーションタイプもあります。釘打ちなら金属製、家具の組み立てなら跡が残りにくい木製、作業音を抑えたいならならゴム製やプラスチック製など用途、目的によって使い分ける必要があります。
⑤ドライバーセット
プラス、マイナス、穴あけ用(キリ)など種類、大きさが異なるものがセットになっているものがあると便利です。先端がマグネット仕様になっていると、ネジ類がドライバーにくっつき、作業がしやすくなります。
上記工具のほか、メジャー、サンドペーパー、ペンチ、接着剤、塗料などがあれば便利でしょう。電動ドライバーやインパクトなど高額な工具はレンタルサービスもあります。