引越しで先で今までのカーテンを目隠しにする場合、カーテンの丈が足りないので少しでも丈を長くしたい場合があります。
その場合、裾の折り返しをほどくことで長くすることができます。
あくまでも新しいカーテンが届くまでの仮のカーテンとしてなら全く問題なく利用できると思います。

ネットで購入した既製品のカーテンのサイズを間違えた場合は、交換してもらいましょう。
オーダーカーテンの場合は、交換できません。
その場合もこちらで対応可能ですが、もう少しキレイに仕上げたいです。
(※オーダーカーテンの場合は特にしっかり採寸してからカーテンを購入しましょう。)

では、カーテンの丈を長くする手順です。

まず、カーテンの裾を解きます。
切りっぱなしで、これでもとの長さより、10cm~11cm長くなります。

表から、見た目で綺麗にするには、接着剤もしくは、接着テープを使って裏に折りあげ、接着します。
(最近では100円ショップでも布用の接着剤など売っています。)
ひと折り2~3cm折りあげてます。
ミシンがある方はミシンでOKです。
遮光カーテンだと生地が分厚いので、針が折れることがありますのでご注意ください。

こちらは、三ツ巻きにしたもので、切った、切断生地端が隠れています。

長さは、巻いた分だけ(4~6cm)、最初の11cmより短くなります。
できあがりが、表も裏も美しくなります!

アイロンを当てて、仕上げましょう!
解いて空いたミシンの穴も、かなり綺麗になります。