マンション、アパートなどは、基本カーテンレールは備え付けられています。
備え付けのカーテンレールはC型レールといわれるレールが多いです。
通常のカーテンを吊るのであれば、C型レール(多少ランナーの動きは悪いですが)で問題ありません。
古くなって動きが悪くなっていなければ、交換必要があります。
また、新築の場合はカーテン選びと一緒にカーテンレールも
実は、カーテンレールにはおしゃれなカーテンレールや機能性に優れたカーテンレールが豊富にあります。
今回は、カーテンレールについて紹介します。



カーテンレールの種類

価格がお手頃で一般的なカーテンレールとして伸縮レールとC型レールがあります。
また、デザイン性に優れたおしゃれなカーテンレールとして装飾レール、ランナーの動きが良い機能性レールがあります。

【伸縮のカーテンレール】
ホームセンターなどで販売されています。
お手頃価格で、サイズ調整出来るので便利です。
少しランナーの動きは悪いですが、通常のカーテンを利用するのには問題ありません。
自分で取り付ける場合は伸縮のカーテンレールが良いでしょう。

【C型カーテンレール】
アパートやマンションなどに一般的に取り付けられています。
動きは少し悪いですが、通常のカーテンを利用するのには問題ありません。

【機能性カーテンレール】
ネクスティ(TOSO)

ネクスティ_M_マイルドグレイン

ネクスティ_M_マイルドグレイン

ネクスティ

あらゆる空間にベストフィット

デザイン性、機能性、施工性にこだわった、才色兼備なカーテンレール。
豊富なカラーラインナップとこだわりの部品展開で、様々なシーンに自然に溶け込みます。

キャップストップM:リターン仕様で、光漏れを抑えることができます。

ネクスティーキャップストップM

ネクスティーキャップストップM

カバートップⅡ:サイドや壁際からの光漏れを抑え、省エネ効果を高めます。

ネクスティ_カバートップ

ネクスティ_カバートップ

静音車式ランナー:ランナーの滑りが良くって、さらに音も静かです。

 

【装飾カーテンレール】
クラスト19(TOSO)

クラスト19_A_アンティークゴールド

クラスト19_A_アンティークゴールド

クラスト19

ブラケットスルー機構で、カーテンのレイアウト自由自在

こだわりがのある空間を演出するクラスト19.
新たに、ブラケットスルータイプが加わり、さらに快適なカーテン操作を実現しています。

ノルディ25(TOSO)

ノルディ25_Aキャップ_オーク

ノルディ25_Aキャップ_オーク

ノルディ25_A_オーク

ノルディ25_A_オーク

空間に息づくタイムレスな美しさ
北欧の杜から切り出したような、ナチュラルで美しい木目の表情。
時の経過とともに、より暮らしになじんでいく、タイムレスなデザインのカーテンレールです。

国内のカーテンレールメーカーとしては、TOSO、タチカワブラインドがあります。
各社とも機能性レールと装飾レールを取り揃えています。
詳しくは各社のホームページをご覧ください。

TOSO
タチカワブラインド

また、ご不明な点があれば販売店にお問合せ下さい。


カーテンレールの取り付け

カーテンレールの取り付け方法には、窓枠または壁面に取り付ける「正面付け」と、天井に取り付ける「天井付け」があります。
ここでは、最も基本的なカーテンレールの取り付け位置と、取り付け方法について解説します。
いずれの場合も、ビス(ねじ)で取り付けますが、下地の確認が必要となります。
柱や胴縁(柱と柱の間に水平に渡す材)など、丈夫な場所を探してビス止めすることになります。

下地が石膏ボードなどの弱い材質の場合は、ビスがきかない場合はアンカーを利用するか、下地を補強します。
この場合は、専門家にお願いした方が良いです。

[取り付けに必要な道具]
ドライバー、メジャー、キリ、脚立、下地探しの針など。

正面付けの場合
取り付け位置/幅の出し方は、窓枠の外側寸法から左右にそれぞれ10~20㎝プラスした長さに。
高さは窓枠の外側寸法から10~15㎝上に取り付けるのが一般的です。
装飾レールの場合は、デザインによってバランスが異なりますが、幅は機能性レールよりもゆったり広くとると装飾性が映える場合が多いようです。

[取り付け方法]
1.カーテンレールの幅に合わせて、ブラケットの位置を決めます。
カーテンレールがい直線になるように正確に測りながら位置を決めます。

2.ブラケットをビスで止めます。
ビス止めの前にキリで少し穴を開けるとビス止めが楽です。

3.ブラケットにカーテンレールを取り付けます。
ブラケットが正確に取り付けられていれば、簡単にカーテンレールは取り付けられます。

今回は、機能性カーテンレールの取り付け方となります。
各カーテンレールには必ず取り付け方の説明が記載されているので、必ず確認してから取り付けます。
また、購入前に不明な点があれば必ず販売店で確認しましょう。

カーテンレールの部品、構造について

『レール』
装飾レールではポールともいわれます。
カーテンの幅は、カーテンレールの長さとなります。

『ランナー』
カーテンを吊り下げる部分、左右に動きます。
カーテンの丈は、ランナーについている輪っかからの長さとなります。
両開きの場合、真ん中に左右のカーテンを閉める為の磁石が付いているマグネットランナーが付いています。

『ブラケット』
カーテンレールを支えて壁面、天井などに固定するための部品です。

『キャップストップ』
カーテンレールの左右の端に付いていて、カーテンを固定して吊り下げる部分です。
ランナーを増やしたりするためドライバーで簡単に取り外すことができます。

カーテンレールの部品で一番重要なのが、ランナーになります。
引っ越してみたら、カーテンレールのランナーが足りなかったりします。
その場合、購入する必要がありますが、ランナーはメーカー、カーテンレールの種類によって違うので、購入する際は必ず確認して購入しましょう。

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